実はこのメイクNG!?無意識にメイク下手になってるかも!?

実はこのメイクNG!?無意識にメイク下手になってるかも!?

ちゃんとメイクしてるはずなのに、変わったように見えなかったりどこか変になってしまう…そんな悩みをもった方いませんか?


とはいえメイクはほとんど独学。指摘されてもどこが悪いかわからないという人も多いと思います。


そこで今回は、顔のパーツ別に、メイク下手ポイントを徹底分析!自分は大丈夫と思ってる方も、NGポイントが当てはまらないかチェックしていってください!

パーツ別!メイク下手ポイント

実はこのメイクNG!?無意識にメイク下手になってるかも!?

1.ファンデーション

一番面積が大きいだけに、かなり大事なベースメイク。ファンデーションにはたくさんのメイク下手ポイントが!


●厚塗りしすぎている

厚く塗りすぎると、化粧が崩れた時に汚さが目立ってしまいます。また、同じ厚さで塗ってしまうと顔が大きく見えてしまいます。

●ムラになっている

ファンデにムラがあると雑に塗っている印象、汚い印象になってしまいます。

●肌の色とファンデーションが合っていない。

自分の肌に近い色を選ばないと、変に白浮きしたり、くすんで暗く見えてしまったりします。



2.アイブロウ

眉毛は、形や濃さによって顔の印象を大きく左右するパーツです。


●眉毛と髪色が合っていない

色がちぐはぐだとメイク下手な印象に。眉毛の色と髪色は統一するようにしましょう。

●濃すぎるor薄すぎる

濃すぎて眉毛だけ浮いていたり、薄すぎて他のパーツとのバランスが取れていないケースもよく見かけます。

●太すぎるor細すぎる

太すぎると眉毛だけ浮いてしまいますし、細すぎると一昔前のヤンキー状態に…

●カッチリ描きすぎている

これも眉毛だけ浮く原因です。描き込まれすぎた眉毛は、貼り付けたような人工的な印象に…

●左右で形がちぐはぐ

慣れるまでは難しいかもしれませんが、左右で眉山の高さを合わせたり、カーブを統一するように心がけましょう。数をこなすのみです。



3.マスカラ

女性らしさをアピールするポイントは長いまつげ。ここにもメイク下手ポイントが潜んでいます。


●マスカラがダマになっている

マスカラを多く付けすぎると、ダマになって汚い印象に。

●ひじきまつげ

まつげがキレイに分かれていないと、ひじきのような太くて清潔感のないまつげになってしまいます。

●マスカラが目の周りについている

もはや論外!面倒でも、ポイントメイクリムーバーや綿棒などでしっかり落としましょう。



4.アイライン

目の大きさを左右するアイライン。ついつい欲張っちゃいがちですが、やり過ぎは禁物です。


●太すぎる

太すぎると、二重が狭く見えたり潰れちゃうので逆効果です。

●濃すぎる

ブラックのアイラインをがっつり描きすぎると、作り込みすぎている印象に。

●目尻が長過ぎる

目尻の跳ね上げやタレ目ラインが長過ぎると、変なメイクに見られてしまいます。

●線がガタガタ

明らかにメイクが下手に見えるポイントです。力を入れずにスッと引きましょう。

●目頭ラインを切り込んで描きすぎている

宝塚のステージメイクか!?と思われること必至です。



5.アイシャドウ

シャドウのメイク下手ポイントは、色選びが影響している可能性が高いです。


●肌になじまない色を選んでいる

目の周りがくすんで見える原因になります。

●グラデーションがなじんでいなくて汚い

色が濁っていると、清潔感がなくなり落書きのように見えてしまいます

●色が濃くて派手すぎて浮いている

バブルの青シャドウのように、アイホール全体に濃すぎるシャドウはNG。



6.チーク

チークの下手ポイントは、ひとえに濃すぎることが挙げられるでしょう。


●チークが濃すぎる

おかちめんこと言われないためにも、ナチュラルな薄さを心がけて!

●おフェロメイクのはずが、完全に二日酔いメイク

目の下のチークも、濃すぎると可愛くありません…



7.リップメイク

リップメイクは、周りのパーツとのバランスが肝要!


●チークと色が合っていない

チークの色と統一しないと、ちぐはぐ感が出てしまいます

●赤リップが浮いている

赤リップのように派手な色は、形をしっかり描くと逆に浮いてしまいます。また、他のパーツのメイクも濃いと、ハードすぎるメイクになってしまうので注意です。

●グロスのつけすぎ

天ぷらを食べた後のような唇はNG。ティッシュオフして適度にナチュラルなリップに。

メイク下手の原因って!?

実はこのメイクNG!?無意識にメイク下手になってるかも!?

メイク下手に繋がる原因は、化粧している環境にもありました!


1.小さい鏡でメイクしている

小さい鏡ではつい部分的に見てしまいがちなので、全体のバランスが取れなくなってしまいます。メイクはバランスが命。どこのパーツが目立ちすぎているかなど、鏡が小さいとなかなか気付き辛いのです。


2.暗いところでメイクしている

暗いところでメイクをすると、ムラが目立たなかったり厚化粧になりがちです。

暗いところで化粧をするとチークが濃いと言われてしまった経験ってありませんか?しっかり顔の色味が認識できる明るさでメイクするようにしましょう!


3.仕上がりをよく見ていない

メイクが終わったら、一通り色んな角度からじっくり顔を眺めるようにしましょう。正面顔のみ見がちですが、角度を変えることによって思わぬ不自然ポイントに気づくことができます。


4.メイク道具のメンテナンス不足

メイク下手さんは、道具が古かったり汚いことが多いです。例えばマスカラが固まったビューラー、ボソボソのマスカラ、毛先の広がったアイライナーなど…

これはもはやメイク下手という問題だけでなく、衛生的によくありません!古い道具を使うことによって雑菌が繁殖し、肌が荒れてしまう原因となります。化粧品にも使用期限がありますので、しっかりメンテナンスしましょう。

メイク下手卒業のための基礎知識

実はこのメイクNG!?無意識にメイク下手になってるかも!?

ベースメイクは、薄付きのファンデーションで中央から外に向かってだんだん薄くなるように塗っていきましょう。下地にカラーコントロールを使うのもメイク上手のポイントです。


シャドウはまずブラウン系から始めてみましょう!派手な色はポイント使いに留めましょう。


アイラインはブラックよりブラウンが主流。ナチュラルな目元を心がけましょう。


眉毛はペンシルもいいですが、アイブロウパウダーでふんわり描くのが今風です。


マスカラはボリュームより長さを重視することで、ひじき化を防ぐことができます。


リップは、形をしっかり描くより、中央から外に向かって滲ませるように描きましょう。

いかがでしたか?無意識にやっていたメイク下手ポイントがあってドキッとした人も多いのでは?


全体的に言えるのは、作り込みすぎ・やりすぎなメイクはNGということです。


化粧は顔を作るものではなく、あくまで自分の素材を活かして飾るものと考えましょう。


メイクを諦めていた人も、これを機に大きな鏡と明るい場所でメイクを楽しんでみて下さい♪

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