できてますか?ほうれい線対策でもっと美人に♡

できてますか?ほうれい線対策でもっと美人に♡

ほうれい線とは、鼻の両わきから口角に向かって入るシワのことで、これがあると周りに老けた印象を与えてしまいます。
鏡を見るたびに気にる女性も多いのではないでしょうか?
ほうれい線は、そのまま放置しておいても回復しないだけでなく、加齢とともにより「深く」、そして「長く」顔に刻まれていきます。
今からでも遅くはありません、手遅れになる前になるべく線が薄くて浅いうちから対策を始めることが大切です。
この記事を読んでほうれい線の対策をして、もっと美人になっちゃいましょう♪

こちらの記事も併せてどうぞ♪

ほうれい線のメカニズム

できてますか?ほうれい線対策でもっと美人に♡

実はほうれい線はシワではなく、頬のたるみによって生じる「境界線」なんです。
ほうれい線ができてしまう要因は2つあり、この2つの要因が重なることでほうれい線という「境界線」が目立つようになってしまうのです。

  1. 頬のたるみ
    加齢とともに顔の筋肉が衰え皮下脂肪が厚くなり、重さが増してたるみやすくなってしまう。
    顔の筋肉を鍛えるトレーニングで対策!
  2. 肌の老化
    加齢とともに、肌のハリと弾力が低下し皮膚が垂れ下がってしまう。
    老化を食い止めるスキンケアで対策!

ほうれい線を消すには、この2つの要因にそれぞれ対策をすることが重要です。
どちらか片方の対策では不十分ですので、必ず両方対策をしましょう!

紫外線にも原因が?!

できてますか?ほうれい線対策でもっと美人に♡

上で紹介した2つの要因以外にも、もう1つ要因があるんです。 それはズバリ「紫外線」。

紫外線は、主に2つの種類に分類されます。

  1. 紫外線A波
    エネルギーはそれほど強くないものの波長が長いため、肌の奥深くにまで到達し、肌の成分を破壊します。
    ほうれい線の原因
  2. 紫外線B波
    波長が短い代わりにエネルギーが強いため、短時間で肌の表面を焼き、そのダメージによってメラニン色素を過剰に分泌されます。
    シミや色素沈着の原因

肌の奥深くには、コラーゲンやエラスチンと言った肌の弾力を構成している成分が存在しています。
そのためA波を無防備に浴び続けると、それらの成分が破壊されてしまい、結果として肌弾力が著しく低下してしまうこともあります。
その結果として発生する肌トラブルのひとつが、ほうれい線です。


A波は、浴びてからすぐにそのダメージが出てくるのではなく、浴びてから数年後、長い場合には十数年後にダメージが出てきてしまうんです。
若いから大丈夫と紫外線対策を怠っていると、年齢を重ねていくたびに肌たるみが酷くなり、やがてほうれい線がクッキリ…なんてことにもなりかねません!
日差しが強まる夏だけではなく、年間を通して日焼け止めを使用することが重要です。
日ごろからしっかり紫外線対策を行いましょう!

ほうれい線対策のトレーニング

ほうれい線ができるのは、たるんだ頬の皮膚を支えきれなくなっているからです。
皮下脂肪の多い頬をしっかり支えるためには、顔の筋肉を鍛える必要があるんです。
「顔の筋肉を鍛える?」と思われる方も多いと思います。
しかし、顔の筋肉は小さくて薄いので、実は他の部位の筋肉よりも比較的効果も出やすいんです!
毎日続けることで効果も目に見えて実感できます!!
誰でもできる簡単なトレーニング動画を何点か紹介しますので、ぜひ試してみてください。


3ステップマッサージ

割り箸筋トレ

ほうれい線プレス

ひょっとこ口

簡単リンパマッサージ

ほうれい線を薄くするクリームの塗り方

ほうれい線は、シワではなく、頬のたるみによって生じる「境界線」ということはお伝えしましたよね。 そのため、クリームを塗る際も、たるみを引き上げるという意識を持って行うことが大切なんです。 マッサージをするようにクリームを塗ると、表情筋に働きかけることができ、効果抜群でしょう。


正しいクリームの塗り方は?

ほうれい線を薄くするためには、クリームは必ず下から上に塗るようにしましょう。
筋肉を本来の位置に戻すようなイメージで、リフトアップするように優し~くマッサージを加えます。
このとき、決して強い力をかけてはいけません!
無理に引き上げると、皮膚に負荷がかかり、シワの原因にもなりかねません。
生まれたての赤ちゃんの頬をなぞるような気持ちで行うのがポイントです。
また、少し多めの分量を使うようにすると更に良いです。
指が滑らかに動かないと、なかなか思ったようにマッサージができず、お肌を傷つけてしまうことがあるんです。
少し取り過ぎたかな、と思う程度の量でしっかりとほうれい線を包み込んでいきましょう。
「たっぷりのクリームで、下から上に優しく丁寧に♡」
ということを常に心掛けてみてください♪

まとめ

いかがでしたか?
せっかくメイクを頑張っても、ほうれい線があるだけで老けて見られてしまいます…。
気になったその日から対策を始めれば、必ずほうれい線は薄くなります。
若いからと言って油断せず、未来の美しい肌のために、トレーニングやスキンケアで、ほうれい線を撃退しましょう!

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