べたつかないテカりのない肌へ!オイリー肌の治し方

べたつかないテカりのない肌へ!オイリー肌の治し方
  • すぐに顔がテカる
  • ベタつきでメイクが崩れる
  • ニキビや毛穴が詰まる

そんなお悩みをお持ちではありませんか?
それって「オイリー肌(脂性肌)」のせいなんです。


なぜ皮脂の分泌が増えるのでしょうか?皮脂を抑える方法は?
今回はそんなお悩みを解決するためのオイリー肌の治し方をご紹介します。
オイリー肌の原因とその対策のスキンケアやメイクのポイントを知って、キレイな肌を目指しましょう!



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オイリー肌とその原因とは?

オイリー肌とは

一般的に​肌質は大きく4つの種類に分けることができます。普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌と呼ばれるものにわけられており、その脂性肌がオイリー肌と呼ばれています。
オイリー肌の特徴として以下のようなことが挙げられます。

  • テカリやすい
  • 保湿をするとさらにべたつく
  • ニキビができやすい
  • 毛穴が開く

脂性肌とは皮脂の分泌が過剰になっている状態のことです。この皮脂の分泌を司っているのが男性ホルモンの一種であるテストステロンステロイドの一種とされているアンドロゲンです。​これらのホルモンは皮脂腺を増やす、皮脂を合成するといった皮脂分泌の活性化を担っています。ストレスや生活習慣、遺伝的要因などで皮脂の分泌も過剰になり脂性肌になってしまうと考えられています。
ホルモンが分泌されるピークは思春期と、30代後半から40代にかけての2度とされています。女性の場合は思春期に脂性肌の傾向が強いと、アンドロゲンの影響を受けやすく40歳程度までは脂性肌の状態が続きやすくなるのです。



オイリー肌になる原因
生まれつきの体質・遺伝

生まれつきの体質によって皮脂が過剰分泌されてしまっている場合があります。これは皮脂量が生まれつき多いために脂性肌になってしまうケースがあるということです。
これ以外にも遺伝性の原因という可能性もあります。脂性肌に限らず、肌質というのは少なからず親の影響を受けますが、脂性肌の場合は「皮脂腺の大きさ」が遺伝するため、皮脂腺が大きいと皮脂の分泌量が多くなります。家族に脂性肌の人がいないか確認してみましょう。



食生活

脂質の過剰摂取によっても脂性肌になる場合があります。特に、飽和脂肪酸を多く含むバターや牛脂、ラード、肉類、ショートニングなどは摂りすぎない様に気を付けましょう。皮脂を分泌する皮脂腺は、体内の不要な脂を排泄する器官ですが、飽和脂肪酸は融点が高いため、毛穴詰まりの原因ともなります。



ホルモンバランスの乱れ

男性ホルモンは思春期に増加するだけではなく、大人になるとストレスによって過剰分泌されることがあります。生理前に分泌が過剰になる黄体ホルモンは、排卵後に徐々に増えていきます。これらのホルモンによって脂性肌が引き起こされることがあります。ホルモンの皮脂の分泌を過剰にしているのは不規則な生活やストレスなどが関係していることがあります。睡眠不足、ストレス、喫煙などの生活習慣は脂性肌だけではなく、ニキビや肌荒れを併発させてしまう原因にもなります。



不適切なスキンケア

意外に多いのが、過剰に分泌された皮脂や汚れを「取りすぎている」ケースです。何度もあぶらとり紙を使ったり、洗顔のしすぎなどで、本来お肌に必要な皮脂まで取り除いてしまっていることがあります。難しいところですが、「ある程度の皮脂は必要」ということを念頭に置いてケアすることが大切です。

オイリー肌のためのスキンケア

オイリー肌のスキンケアとして特に気をつける点は

  1. 皮脂をとりすぎない
  2. 洗顔は優しく
  3. 保湿はしっかり

の3点です。
お肌を保護するため、常にある程度の皮脂は残しておきましょう。



化粧品選びのポイント

オイリー肌の方は、余分な皮脂によって肌がべたつきやすい状態になっていると言われています。肌を引き締めたり、キメを整えてくれる化粧品を使用してお手入れしましょう。
油分の少ないものがよいですが、アルコールの入ったものは水分が失われてしまうため避けたほうが無難です。
オイリー肌には水分補給が大切です。しっとりとしたテクスチャーの化粧品だと、肌のべたつきが気になるかもしれません。みずみずしいテクスチャーでさっぱりとした使い心地のものを選ぶと使いやすいでしょう。
肌にうるおいを与え、キメを整える化粧品がオススメです。



お肌に優しい洗顔方法

皮脂の量が気になり、ついゴシゴシと洗ってさっぱりしたくなりますが、洗顔する時はふわふわの泡で負担をかけないように優しく洗いましょう。


まず、毛穴を開かせ、汚れを落としやすくするためにぬるま湯を使います。顔を濡さないで洗顔料を使うと、肌の負担になる可能性があるので避けましょう。
最初に皮脂が多くでるTゾーンから洗いましょう。額につけた泡をT字に広げます。円を描くように泡を転がして洗いましょう。
皮脂が詰まって毛穴が黒ずみやすい鼻は、指の腹で軽くマッサージするようにしましょう。
次に頬を洗います。泡のクッションを使ってなめらかに力をかけずに洗いましょう。
目元や口元は他の部分に比べてデリケートなので、泡をのせるだけにして手でこすらないようにしましょう。
ぬるま湯でしっかりと洗い流したら、清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいとされているので、ゴシゴシこすらないように注意しましょう。


クレンジング・洗顔の目的は、肌表面の「メイク汚れ・不要な皮脂や汗・ほこり」等の汚れを落とすことだと考えられています。
使用量は「適量」を意識して、皮膚が引っ張られないくらいの力加減で丁寧に行うと良いでしょう。



洗顔後はすぐにしっかり保湿

ベタつきが気になるオイリー肌であっても、洗顔した後は油分が肌にあまり残っていないため、肌が乾燥しやすい状態になっています。
そこで、洗顔後すぐに化粧水で肌の水分を補いましょう!乾燥を防ごうとして出る皮脂を抑えやすくなります。
さらに、美容液や乳液などで肌に油分の蓋をし、肌からの水分を蒸発をさせないようにします。乳液・クリームは、肌の水分を保ち肌を保護するために必要な油分を補うためのものですが、「過度な油分」はオイリー肌にとってニキビなどの原因になってしまう場合もあります。肌の乾燥が気になる場合は、乳液やクリームを乾燥する部分に薄く塗ると良いでしょう。

食事にも配慮して内側から改善

オイリー肌の人の場合は高カロリー食の摂りすぎが原因で悪化させてしまっているケースも少なくありません。得に甘いものや脂っこいもの、刺激物は皮脂分泌を盛んにしてしまうので注意が必要です。脂身の多い肉・植物脂はなるべく控えましょう。


以下にオススメの栄養素と食材を紹介します。

ビタミンB2
脂肪の代謝を良くして、皮脂の分泌を抑えてくれます。緑黄色野菜や魚などに多く含まれています。


ビタミンC
代謝を高める効果と、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の沈着を防いで美肌に近づけてくれます。緑黄色野菜、果物、芋類などに多く含まれています。


DHA、EPAなどの不飽和脂肪酸
中性脂肪やコレステロール値を下げる作用があり、脂肪の代謝に良いことで知られています。鯖、サンマ、イワシなどの青魚に多く含まれています。


食物繊維
便通を良くするだけではなく、脂肪や糖分を吸収して体外へ運ぶ手伝いをしてくれます。緑黄色野菜、果物、海藻などに多く含まれています。

野菜、魚、果物を積極的に毎日の食事に取り入れていくとバランスの取れた食事に変わっていきます。中でも緑黄色野菜や魚などに含まれているビタミンBは脂肪の代謝を助けてくれる働きがあるのでおすすめしたい栄養素です。糖質は取りすぎると体内で脂肪に変換されてしまうので皮脂の原料にもなります。甘いものなどは注意しておきましょう。

メイクのポイント

ファンデーションはパウダータイプ

オイリー肌の人におすすめしたいのは油分の少ないパウダータイプのファンデーションです。パウダーが自分の皮脂を吸収してくれるので、肌馴染みがよくなります。ミネラルファンデーションもパウダータイプのものが多く販売されています。
商品によってはパウダータイプも合わないことがあります。ツヤ感を際立たせているもの、パール入りのものは脂性肌のテカリを助長させてしまうことがあるので注意しておきましょう。
​リキッドタイプで毛穴をカバーしたい場合には、しっかりと皮脂くずれしないように準備をしてから使うようにしましょう。



肌に負担をかけないように

下地やファンデーションを使う際には清潔なスポンジを使って伸ばすようにしてみましょう。付属のスポンジなどを繰り返し使ってしまうと油分が付着してしまうだけではなく、雑菌が繁殖してしまいます。最近はお手頃価格でたくさん入ったスポンジが販売されているので使い捨てにするのがベターです。
伸ばすときには中心から外側に伸ばすように塗るのが良いとされています。できるだけ摩擦で肌に負担をかけないようにしましょう。
ファンデーションや化粧下地をつけすぎるのはよくありません。白浮きしてしまい首との境目が目立ったり、皮脂が多い部分にヨレが出てきたりします。
厚塗りしてしまうとムラが出てきてしまうだけではなく、化粧が崩れやすくなってしまいます。オイリー肌の人の場合は皮脂の過剰分泌につながるのでできるだけメイクは最低限に抑えておきましょう。



ティッシュオフを活用

肌の油分をあぶらとり紙で取っていませんか?あぶらとり紙でオフしてしまうと、必要な油分までとってしまい皮脂を過剰に分泌してしまう原因となります。
普段の皮脂も気になるときにはティッシュオフで問題ありません
メイク前にも必ずティッシュで軽く肌表面を押さえましょう。これによって、肌表面の余分な油分が取り除かれ、化粧下地やファンデーションが肌に密着しやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?
オイリー肌のお手入れポイントは、余分な皮脂を取り除いて保湿を行うことです。
正しいスキンケアと食生活で、体の外と中からキレイな肌を目指しましょう!



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