知らなかった!後悔しないマツエクデザイン・種類

マツエクを付ける時に適当に頼んでしまい、イメージと違う仕上がりになってしまったことがありませんか?
せっかくお金を払って付けてもらうなら、可愛く仕上げて欲しいですよね。
マツエクは付ける本数の多さより、自分の目の形やまつげの状態に合わせながら付けることが重要です。
バランスの取れた本数や太さを選べば、マスカラやアイラインさえ不要なので、メイク時間の短縮にもなるんです!
後悔しないマツエクのデザイン・種類の選び方をご紹介しちゃいます♡

「毛質」を知る

マツエクといっても、毛質は様々。光沢感や柔らかさに違いがあるんです。
大きく分けて以下の3つのタイプがあります。


あまりお金をかけずに、マツエクを楽しみたいという人には「シルク」

他の毛質に比べて太さがあり艶感が強いので、目元を盛った派手目なメイクを好む人にオススメの毛質です。金額的にお財布に優しいですが、持続期間に関しては1番持ちが悪いと言われています。


付け心地と艶感を重視したいという人には「ミンク」

柔らかく自然な艶感があるので、ナチュラルメイクを好む人にオススメの毛質です。シルクより平均500円程度高くなりますが、3~4週間程度持ちます。


付け心地にこだわり長持ちさせたいという人には「セーブル」

最も自まつ毛に近く軽いので、上品ですっぴんでも違和感のないメイクを好む人にオススメの毛質です。シルクより平均1,000円程度高くなりますが、持続期間に関しては1番持ちが良いと言われています。

「カール」の選び方

よく使われるのはJカールとCカールです。その他にCCカール、SCカール、Dカール、Lカールなんていうのもあります。
伏し目がちに見せたり、ぱっちりさせたりとインパクトに差をつけます。
メーカーによってカール感が違う場合がありますし、サロンによっても置いてあるカールが異なります。
カールの強さはJ<C<CC<SC<Dとなっており、基本的にカールが強ければ強いほどカールがとれやすく、接地面が少なくなるため長持ちはしません。


品のある自然な仕上がりを求めている人には「Jカール」

カールが緩く日本人のまつげの形に近いため、自然にボリュームが出せます。


目を大きくキュートな目元にしたいという人には「Cカール」

ビューラーをしたように、全体的にクルンとしたカールがついているため、キュートでパッチリとした印象になります。


もっとパッチリさせたいという人には「CCカール」

Cカールより更にパッチリとした印象になり、写真映えしやすいのが特徴です。


濃いメイクが好きな人には「SCカール」

CCカールより更にカールが強いため、つけまつげ並のボリュームがあります。


一重・奥二重の人やまつげが下に向いている人には「Dカール」

カールが一番強く丸みがあり、ゴージャスで目力の強い印象になります。


自まつ毛が短かかったりストレートすぎる人には「Lカール」

根本がまっすぐでカールが毛先に付いているため、ビューラーをする必要もなく自然な仕上がりになります。
瞼が厚くマツエクが埋もれてしまう人にもこちらをオススメします。

「長さ」はバランス重視で

マツエクは「目頭」・「黒目」・「目尻」の3箇所の長さを変えて付けます。サロンによって異なりますが、一般的に6mm~15mmの間で一番長い箇所を何mmにするかで、その他の長さのバランスを図ります。
長さを選ぶ際に気を付けなければいけないのは、長ければ長いほど目が大きく見えるというわけではないということです。
自まつ毛よりも長すぎるとその重みでまつげが下がってきてしまい、せっかくマツエクを付けても逆に目が小さく見えてしまったり、自まつげに負担がかかって抜け毛の原因にもなります。
マツエクと自まつ毛のバランスを見て、それに合わせた長さを選ぶことが重要です。
日本人女性のまつげの長さは平均「6.8mm」なので、マツエクの長さで言うと7mmが自まつ毛に近いため、9mmくらいを目安に決めていくと良いでしょう。
以下で人気の長さを紹介しますね。


負担をかけずナチュラルに見せたいなら「9mm」

自然にまつげが増えたという印象を与えることが出来ます。


どんな角度からでも目元を綺麗に見せたいなら「10mm」

Jカールと組み合わせれば、どの角度から見ても綺麗なシルエットでセクシーな印象になります。


違和感なくボリュームを出したいなら「11mm」

Cカールと組み合わせれば、人形のようなぱっちりとした目元に仕上がります。

「太さ」選びはここが重要

太さもサロンによって異なりますが、基本的には0.1mm、0.12mm、0.15mm、0.18mm、0.2mm、0.25mmの6種類があります。
日本人女性のまつげの太さの平均は「0.12mm」と言われているので、それに近いものを選ぶと、自まつ毛と違和感なく馴染ませることができるでしょう。
強調したい部分に太さを入れると印象にメリハリが出て目元を引きしめます!
しかし、0.15mm以上になってくると重くなり、取れやすくなり持ちも悪くなるのであまりオススメしません。自まつ毛が太いという人以外は、なるべく細めのものを選んで自分のまつげに負担かからないようにしましょう。
濃くしたいのなら「太さ」より「本数」のほうが重要です!


まつげが細めの人には「0.1mm」

自まつげが細く、0.12mm以下ならばこちら。平均の太さの人には物足りないかも?


違和感のない仕上がりの「0.12mm」

平均の太さなだけあり、とても自然に仕上がります。他の太さと比べると持ちが良く、まつげへの負担も少ないのでオススメです!


マスカラを塗ったような仕上がりの「0.15mm」

ボリューム派で派手なメイクを好む人にはこちら。マスカラを塗ったような感じになるのでメイク時間の短縮にも。サロンでも1番人気のある太さと言われています。

「本数」で濃さが変わる

マツエクは付ける本数によって、バランスや仕上がりが変わります。
自まつげの平均本数は100本~250本とかなり差があるんです。
多ければ多いほどいいというわけでなく、まつげが少ない人がたくさんのマツエクを装着するということはとても自まつげに負担になるので、あまり本数を増やしすぎるのもよくありません。
では、ナチュラルに仕上げたい人から、つけまつげ並のボリュームが欲しい人にオススメの本数(左右合計)の目安をまとめてみますね。


初心者にオススメの「60~80本」

自まつげがそのままボリュームUPしたように見えるので、まつげパーマやマスカラをつけているような雰囲気に。ナチュラルな仕上がりのため周りにバレたくないという人にもオススメ。
すっぴんになった時に目元だけ違和感を感じるということがないので、初めて付ける人や主婦の方に人気です。


目元パッチリ!アイライン効果もある「100~120本」

サロンでも1番人気の本数で、目をパッチリ大きく見せたい人にオススメです。目のキワにアイラインを引いたような効果も得られるのでアイメイクをする必要がなくなります。
一重・奥二重の場合は瞼で埋もれてしまうことがあるため、二重の本数よりも10~20本プラスしたほうが綺麗に仕上がります。


つけまつげ並み!?「150本」

日頃からガッツリと目元を盛っている人にオススメです。つけまつげと違って1本1本付いているので、瞬きをした時など綺麗に見えます。ただし、すっぴんになった時に違和感が出てしまうかも…。

まとめ

いかがでしたか?
マツエクもただ盛ればいいわけでなく、自分の目やまつげに合わせてバランスよく付けることが重要なんです。
毛質、カール、長さ、太さ、本数の特徴を掴んで、自分に合ったデザインや目指すデザインを考えてみてください。
サロンで色々チャレンジしてマツエクを楽しんでくださいね♪

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